今日の一言

「器用貧乏」
 
⇒なまじ器用であるために、あちこちに手を出し、
 どれも中途半端となって大成しないこと。
 
「虻蜂取らず」
 
⇒二つのものを同時に取ろうとして両方とも得られないこと。
 欲を出しすぎると失敗することのたとえ。
 
せっせ、せっせ、と働いてますが、
気を付けなければならないことがあります。
 
脈絡もなしに、ただがむしゃらはダメ。
キチンとした計画を立ててからの行動が大切。
 
そして、フィードバックの時間を作ること。
検証なき猛進は、愚の骨頂。
 
バタバタして、何をやっているやら…。
もう少し落ち着いて!
 
多くを望めば、器用貧乏が待っており、
欲をむきだすと、虻蜂取らずが待っている。
 
「どっこいしょ」と地面に腰を下ろして、
青空に流れてゆく雲を眺めるぐらいの余裕が無ければ…。
 
マイリズムで時を刻みましょう。
リズムが狂うと疲れるだけですものね…。
 
“My rhythm ”
英語で書くとこんなスペルです…。(笑)

                       以上 sakaki

ホント、スケジュール、パンパン!
明日から東京、食事会。
 
一泊して要人との昼食をしてからの姫路。
帰ると食事会が待っており、その日は終了。
 
土曜日は、ゴルフ。
日曜日は、知人が集まり情報交換&食事会。
 
月曜、火曜日が盆休み返上で仕事。
水曜日に関空に入り、翌日フライト。
 
プノンペンで要人、知人とミーティング。
翌週20日(月)の21:30に関空着。
 
21日からの出勤です!
久しぶりのスケジュール公開でした。
 
来年こそ、ゆっくりと過ごす予定。
今年は、大晦日、正月から休日なし。
 
今年は、休むことを諦めました。
倒れないことだけを祈っております。
 
ケータイ電話は、いつでも繋がりますので、
何か御用があれば、いつでもOKです!
 
宜しくお願いします!!

                       以上 sakaki

お陰様。
 
いい言葉。
でも、忘れがちの言葉。
 
人の努力の上に乗っかって、
人の親切の上に乗っかって、
 
乗っかり通しなのに感謝が無い。
気を付けなければならない。
 
落ち着いて自分の回りを見渡す癖が欲しい。
自分だけが主人公ではない。
 
それぞれが人生の主人公なのに、
自分だけが神輿に乗ってるなんて許されるはずがない。
 
努力が叶うのもお陰様。
思うように行くのもお陰様。
 
人の助け、親切を見逃さずに
謙虚な自分を作ってゆきたいものだ…。 拝

                   以上 sakaki

ビジネスの世界は、猛獣潜むジャングルと考えるのが正解。
すべてが怖い人だとは言えないが、そう思うことが安全。
 
だから、気が休まることが無い。
どこから襲ってくるかもしれないから…。
 
それで、神経がもたないなら、
群れの一部としての生き方か、ジャングルを去るのが良策。
 
何もジャングルだけが生きる世界ではない。
食べ物が豊富にあるわけでもないが襲われる危険が少ない場所もある。
 
そこで生きることが苦痛でなければ、
それも立派な生き方である。
 
人間の泥臭く、汚い本性を見るのが嫌ならそこを立ち去れ。
我慢をして立ち止まるほどの価値がそこにあるか?
 
肉食系動物か?
草食系動物か?
 
自分で判断しなければならない。
自分の本性は、自分でしか分からないのだ。
 
厄介であるが、助かることもある。
つまり、行き方は自由なのだ。

                   以上 sakaki

久しぶりにサミュエル・ウルマンの「青春の詩」を読みたくなった。
何となく自分自身の焦りを感じたからだ…。
 
少しここらで落ち着くことにします。
以下、意訳を載せます。
 
疲れている人は、この詩を味わってください。
 
青春”とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
 
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
 
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
 
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、
驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心
子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
 
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
 
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
 
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。

                                      以上 sakaki

スコップで穴を掘る。
どんなスコップで掘るかが重要だ。
 
鋭利さが無いスコップじゃ深くは掘れない。
深く掘るためには鋭利さが必要。
 
鋭くなれば、鋭くなるほど今まで見えなかった地中が分かる。
仕事も同じようなもの…。
 
どれだけ知識と経験があるかで視野が違ってくる。
自ずと結果が違ってくる。
 
まことに恐ろしいことである。
自分がいくら完璧だと思っても、それは自分の力量範囲でのこと。
 
他の人が見たら足らずがあるかもしれない。
ほんとに恐い世界だ。
 
つまり、八方ふさがりと思える状態でも、
人によれば、まだ打つ手があると言うこと。
 
もちろん、生まれ持った才能もある。
でも、忘れてはならないのは努力の価値。
 
努力×時間。
目には見えないけれど時間が経てばたつほど大きな宝物になる。
 
人生の半ばを超えてつくづく感じる。
努力は嘘をつかない。
 
しかし、結果はラッキー、アンラッキーがありままならぬもの…。
でも、一旦染みついた実力は永遠だ。
 
次のチャンスを待てる。
だから、努力は嘘をつかない、は真実であると思う。
 
『楽しい時間だけが、人生のスパイスではない』
 
仕事に疲れたオジサンの独り言でした…。(笑)

                       以上 sakaki

現場事務をしていると細かい自分に気が付く。
結構、色んなことが気になり始める。
 
一歩で目的場所に到着せずにずい分と遠回りをしてしまう。
結構、小心者だ…!(笑)
 
本当に正しいのであろうか?
解釈が間違っていないか?
 
一杯の???が頭の中を回る。
そして、時間が流れる。
 
妥協が許されない。
過去に一杯経験してきたことだ。
 
少しずつの現場復帰!!
只今、リハビリ中…。(笑)

              以上 sakaki

変化。変化が大切と言ってきた。
今も持論は変わらない。
 
でも、今ある現状も大切だ。
考えてみるに、この現状を作るまで幾年かかったであろう。
 
何十年の努力の賜物だ。
何十年かけて形が作られた。
 
それを新しく変化させることは、
並み大抵のことではない。
 
また、何十年の月日が必要になる。
遥かな道である。
 
目の前の変化に対して足が止まる。
気持ちがビビるのだ。
 
時間と人材とお金が豊富にあれば問題はない。
でも、大よそそうではない。
 
自ずとできる範囲が決まってくる。
そのできる範囲の力で成功へと導くことができるのかと疑問が生じる。
 
だから、足が止まるのだ。
怖さもあるが、ひるんでいる訳ではない。
 
でも結果が出ないなら失敗。
つまり、負け犬。
 
負けるために変化するのではない。
勝つための変化だ。
 
で、どうする?
 
変化の質と種類を選んでゆく。
手持ちの実力でコントロールできる変化を選んでゆく。
 
ここが大切。
一般論で良い事が自社にとっても良い事ではない。
 
コントロールできる変化を選んで変化をかけてゆく。
無理しない変化だ。
 
必要なことは、自社分析。
つまるところ、トップの自己分析なのである。

                      以上 sakaki

点と線。
点が無数に散らばっている。
 
一つ一つが大切な点。
時としてその点が繋がり線となる。
 
不思議なものだ…。
 
世間では、やたらと人を紹介してお金にしようとするヤカラがいる。
紹介料としてアンダーでお金が動く。
 
それはそれで良い。
興味が無い世界である。
 
大切な点が大切な点と繋がるのとは質が違う。
点だけで良い存在が繋がってゆくのである。
 
目先の私利私欲の世界とは相容れない。
だから、尊いのだ。
 
多分、事をなす人は、
その化学変化が一時に起こるのだろう。
 
全く関係が無かった点が一斉に結び始める。
そして、シナジー現象が起こり、ステージが上昇してゆく。
 
風が起き、要人が動く。
組織が動き、大衆が動く。
 
そして、新しい時代の幕が開ける。
次の世が明けるのである。
 
やはり、「人」なり。
人があっての歩みかな…。

                    以上 sakaki

ザブザブ…。
泥の中を歩いているようだ。
 
一歩、一歩が重く、
なかなか前には進まない。
 
どうすべきか、どこへ行くべきか、
クリアーにイメージできないでいる。
 
昔、大物コンサルタントは言っていた。
「商売は、同じ道を行ったり来たりするのが一番」と。
 
確かに描けたイメージの世界でいるのは心地よい。
短所、長所も明白だ。
 
仕事だから苦労はあるが、
ある意味、楽だ。
 
描けぬ世界の中を歩くのは、
自虐的罰ゲームに似ているかも…。(笑)
 
今日は、研修会。
久しぶりに途中退席せずに聞いていた。(笑)
 
講師のリズムが良かったのと、
丁度、昔の知識を蘇らせる内容だったからだ。
 
只、会場のムードは、いつもと同じ相容れない。
同じ職業の集まりなのに異次元空間だ。
 
私が多分、いや大よそ”醜いアヒルの子”なのである。
白い羽の中に、黒い羽がいる…。
 
ずーっと、くすぶっている。
果たして、醜いアヒルの子は成鳥になれるのであろうか?
 
ザブザブと、泥の中を歩いている。
新しい時代の声が早く聞きたい。
 
古い時代の声はもう聞き飽きたのだ。
どこまで行けば、新しい声が聞こえるのであろうか?
 
ザブザブと泥が何かをささやいている…。
DO YOUR BEST !!

                 以上 sakaki

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