今日の一言

遅くなりましたが…。
皆様、明けましておめでとうございます。
 
今年も昨年同様、
宜しくお願い申し上げます。
 
で、私はと言えば…。
ほぼほぼ年末・年始なしの出発となりました。
 
1年、1年の節目も大切なことですが、
世に中の流れのリズムも大切です。
 
感覚的ですが、
ゆっくりと不況が近づいてきてるような気がします。
 
当面、オリンピックに引っ張られてムードは良いかもしれませんが、
実経済は、相当疲弊しているような気がしてなりません。
 
今年から、不況に備えてゆきましょう!
いつ来るか分かりませんが、備えあれば憂いなし!
 
銀行とのお付き合いはどうですか?
一つの銀行だけに頼っていませんか?
 
少なくとも2~3行とのお付き合いをしてください。
邪魔くさいようだけど、魔除けになります。(笑)
 
事業の規模を再確認してください。
手を広げ過ぎてはいませんか?
 
適正規模でゆきましょう。
売上からすべての経費及び銀行返済を引いてプラスになる規模です。
 
バランスが悪いと人件費が膨れ上がってしまってます。
余分な在庫も増えてしまいます。
 
正しい基準で正しい判断ができる人間が見切れる規模が大切。
一人の人間で100人は見切れるでしょうか?
20人が関の山ではないでしょうか?
 
「いや、私は大丈夫」と言っているあなた。
ホントに大丈夫でしょうか?
 
一人一人をコントロールするのは、なかなか至難の業。
100人動かすのに5人のリーダー。
1,000人なら50人、10,000人なら500人だと思いますが…。
 
どうでしょうか?
きっちり利益を出す。
この目標に向かってください。
 
くどいようですが、売上がいくら増えてもダメ。
そこに利益の裏付けが無ければ意味なし。
 
だから、管理ができる規模でコントロールが必要なのです。
BIGよりGOOD、規模の時代はとうの昔に終わってますよね!!

                        以上 sakaki

あっという間に年末。
気が付けば、長い間更新が途絶えていました…。
 
実務に戻って感じることは、
まさに時代は大転換期に突入しているいうこと。
 
まず、経営環境の変化。
お客様の層、ニーズの変化。
 
それを取り巻くインフラの変化。
PCソフトの進化、それに伴う業務の変化。
 
そして、人材の確保。
次世代に通用する人材の確保の困難さ。
 
多分、分野が違っても悩みは共通だと思います。
今は良いがそれで将来が見えるのか?ということです。
 
手を止めずに働きながら解決してゆかねばなりません。
出口の見えない課題ですが、避けて通れないのも事実。
 
時代の転換期だけあって、苦しみはありますが、
平穏時には無いチャンスもあります。
 
いかにモチベーションを上げて、
事業に真摯に向き合うかも結構重要な要素になってきます。
 
口だけでは何の解決も図れないですね…。
まして、行動に移さなければ何も始まりません。
 
さてさて、モチベーションを上げて突き進みますか!
来年は、くしくも猪の年。
 
年末、まだまだ戦いが続きます。
頑張ってゆきたいと思います。
 
年賀状の準備が少々遅れるかもしれません。
それも臆せず突っ走って行きます!
 
Let’s Go !!

                    以上 sakaki

過去の時間の流れを歴史と呼び、
●●時代、●●時代と整理するのは学問上は効率的だ。
 
でも、考えてみると現実にあるのは自然と人間の営みだけなのだ。
永遠と続く時間の流れ…。
いずれ、我々の生きてる時代も過去として定義づけられ分析の対象となる。
 
何が言いたいのかと言うと、
どの時代にも武将がおり、戦略家がいると言うことだ。
 
ちょんまげ、刀の時代の専売特許ではないのだ。
時代の環境で道具や服装が変わるが人間の営みの本質は変わらない。
 
すなわち、今の時代でも国盗り物語は存在するのだ。
刀が情報、組織の力に変わっただけ…。
 
何も明治維新に生まれてこなくても、
戦国時代に名乗りを上げなくても国盗りゲームには参加できるのだ。
 
もっとも、能力と器が無ければ参加できませんが…。
いつの時代だってそうかもしれない。
 
一握りの野心家と大衆と言う構図だ。
大衆は、何も見えずに何も聞こえない。
そして、それが世間様の常識となる。
 
結局、一握りの野心家しか見えないもの、聞こえないものがある。
得てして野心家は、変わり者のレッテルを張られる。
 
時代劇では、英雄扱いされている野心家なのに。
生きてる時代は、変わり者だ…。
 
実に人の世は興味深い。
人の意識も面白い。
 
国盗り物語がここにあるのも愉快、愉快。
出陣の法螺貝の音が聞こえてきそうだ…。(笑)

                       以上 sakaki

多忙さの中で思う。
 
確かに多忙は疲れる。
肩はコリコリだし、目も痛い。
 
時間が欲しい、時間が欲しいと日々叫んでいる。
睡眠時間も短く、すさんだ生活とも思える。
 
でも、この忙しさが無ければ何をしているだろうか?
さして趣味と言えるものもないし、それにかける情熱もない。
 
持てあますほどの時間を変身させるほどのお金もない。
一般庶民に多くの個人的時間がいるのであろうか?
 
雲の切れ間から覗いた太陽程の少しの時間があれば良いのではないか…。
後は、いそいそと仕事…。言いかえれば、社会に帰属してること。
 
刺激とかストレスにさらされながらでも
自分の存在を感じ、必要とされているのが幸せではないかと思う。
 
どんな形であれ社会に帰属し続けるのは、庶民でもできる。
大金持ちだけの特権ではない。
 
ある意味、社会の大半は庶民の組織体だから
庶民に与えられた特権かもしれない。
 
そう言う意味では、細く長く働き続けるのも悪くはない。
ボケ防止にもなる。
 
ただ、若者の邪魔になるのだけは避けよう。
いわゆる「老害」だ。
 
年功序列で年下が遠慮しているのを幸いに
我がまま勝手は許されない。
 
年が大きく違えば、他人種と考えても間違えではないだろう。
それほどの距離を意識しながら礼儀を尽くすのだ。
 
かく言う私もそう考えながら自分の老齢期を考える。
細く長く社会に帰属し続けるためだ。
 
忙しさに感謝。
社会との繋がりに感謝。
 
ちょっぴり、体に気を付けて、
長生きするするど~!!
 
それは、ちと、無理か…。(笑

                        以上 sakaki

外海と内海。
その置かれている状況は全く違う。
 
外海に出る人間。
内海で居る人間。
 
その両者の生き様も全く違ってくる。
どこで生きるかは自由で優劣はない。
 
外海は外海の苦労があり、
内海は内海の苦労がある。
 
外海は、流れが激しく潮の流れに左右される。
流れを背負っているのか、流れが向かってくるかで状況が一変する。
 
内海は、内海で流れが緩やかな分状況が変化しない。
変化が無い分、応分の忍耐が強いられる。
 
どちらで生きるにしても覚悟がいる。
覚悟が決まらず、丘に逃げる者もいる。
 
逃げるのも悪くはない。
でも、一生逃げるているわけにはいかない。
 
生きることで厄介なことはこのことだ。
 
勇気を出して逃げる。
勇気を出して覚悟を決める。
 
この柔軟さが欲しい。
器用さとでも言おうか…。
 
アクセル全開で坂道を登った後は、少し休むこと。
無理やり休むこと。
 
人間は、ロボットではない。
ダメなパーツをそう簡単には取り替えられない。
 
まして全身的疲労は、部分の問題ではない。
『身体は、休めてから使え』先人の言葉が浮かぶ。
 
ずい分長い間、休む勇気を忘れていたようだ…。
エンスト寸前の自分を振り返り、その不器用さを痛感する。
 
50歳を過ぎた体は、立派な中古車。
適宜のメンテナンスを繰り返し、できるだけ遠くまで走ることを心掛けること。
 
今日は、早く酒を切り上げて帰ろう…。
頑張れ、自分!!

                           以上 sakaki

無念…。
 
今日こそ更新をしようと思っておりましたが、
時間が過ぎてしまいました…。
 
週末のワンチャンスを狙います!
皆様、元気で頑張ってください!

                  以上 sakaki

人の世は不思議なものだ。
決して一定の姿で留まらない。
 
人間関係も同じで常に微妙に動いている。
距離が近い時、距離が遠い時、流れに中にある。
 
何年も音沙汰がない。
でも、それで切れたわけではない。
 
どこかのタイミングで全く関係ない人を介して縁を戻す。
必要必然なのか…。
 
とにかく、ビジネスは人と人とのうねりの中で育ち完遂する。
一人でできる趣味とは一線を画する。
 
映画で言うと色々な登場人物で一つの物語が作られるようなもの。
誰一人として不必要な人物がいないのだ。
 
ただ、同じキャラクターはいない。
同じような人がかぶらないと言うことだ。
 
個人的感覚なのだが、
そろそろ、私の人生のバイオリズムの喪が明ける。
 
水面下で踏んばってきたことが光が浴びるのだ。
そのためのキャストが現れる。
 
きっと、こんなものだと思う。
私だけではなく、万人の共通する法則だ。
 
だから、人を大切にすることを心掛ける。
その時に合わなくとも、将来は分からない。
 
なんか壮大なゲームのようだ。
楽しいゲームであって欲しい。

                      以上 sakaki

お久しぶりです。
まだまだ続く戦いの日々…。(笑)
 
あせらず、嘆かず、あるがままを生きる。
きっと何か意味があるのでしょう…。
 
人生とは、そんなものかも…。
自分が描いた設計図通りになっていたら、
私は、多分、ハワイとかで余生を楽しんでいるだろう。
 
でも、現実はそうでない。
全くもって違う…。
 
そんなものだ。
棒ほど思って、針ほど叶うのがせいぜいだ。
 
自分の面前を流れてゆく事象をじっと見つめ、
自分の生き方の対処を決める。
 
叶う時は、叶う。
ダメな時は、どんなにあがいてもダメ。
 
タイミングというものだ。
人間は、自分の意志だけで思い通りに生きていけない。
わけの分からないものに大いに左右される。
 
不思議なものだ。
もしかすると粋なものかもしれない。
 
大切なことは、置かれた場所で花を咲かせること。
決して努力を止めぬこと。
 
いつかは道が開ける。
そういうものだ。
 
愚痴を言わず、へこたれず。
淡々と生きてゆく。
 
楽しい人生にするかしないかは自分次第。
まぁ、頑張ってゆこうではありませんか。
 
止まぬ雨はありません。
 
それでは、また暫くは仕事に埋もれます…。
アハハ…。

                    以上 sakaki

今週は、更新さえままなりません…。
状況突破まで続きます!
 
時間管理とスケジュール管理。
軌道修正ですね…。(笑)
 
来週は、まともに更新ができることを希望します。
さてさて、どうかなぁ…。(汗)

                    以上 sakaki

気持ちの大切さ。
前へ、前へ。
 
嵐の中を歩いていても、
やまぬ雨はあるまい。
 
真っ暗で先が見通せぬ状態。
夜明け前が一番暗いものだ。
 
だから、
前へ、前へ。
 
そうしているうちに、
アゲンストだった風が知らぬ間にフォローに変わる。
 
諦にめず続けることだ。
時間が解決することもあるから…。
 
じっと目を凝らし、
進むべき道の先を見る。
 
思いが強ければ強いほど、
先の風景が見えてくる。
 
だから、
気持ちが大切なのだ。
 
過去は、今更変えられない。
未来だけが変更可能。
 
変更できるかどうかは、
自分次第だ。
 
だから、前へ、前へ。
強い気持ちをもって進んでゆく。
 
長い長いトンネルも、
その一歩、一歩で短くなって行く。
 
ただひたすらに今を生きる。
その連続を大切にしたい。
 
人は人だ。
大切なのは、今の自分。
 
頑張れ!
そして、もっと前へ…。

               以上 sakaki

カレンダー

2019年5月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

携帯電話でのアクセスはこちらから↓
QRコード

カテゴリ