ちょっと一言

何の気なしに楽しくするゴルフ。
楽しいものだ。
 
自己コントロールの鍛練としてするゴルフ。
それは、自分との戦いだ。
 
どちらも正解。
こうゴルフをすべきだ的な制約はないはずだ。
 
でも、少しでもスコアーアップを考えるなら
後者の方かもしれない。
 
前へ、前へとボールを進めたい心を抑え、
わざと安全な場所に打つ。
 
それは、真横かもしれない。
いや、後方に打つことだってありうる。
 
すべては、ミスの連続を避けるための判断。
立ち止まったり、後方に下がる勇気を持たなければならない。
 
自分の力量で一番正確なショットを打つためだ。
しかし、必ずしもそうしたからと言って良い結果が必ずついてくるとは限らない。
 
確率論の話だ。
無駄に自分の力量以上のショットを試みても成功の確率は低い。
 
万に一つに成功した記憶だけが頭をよぎる。
しかし、結果はほぼOUT!
 
こう考えながらするゴルフは、地味なゴルフのように思えていましたが、
実践してゆくにつれて、その行為の深い味を感じるようになってきました。
 
己を知り。
己の腕でできる最高選択は、どうすることか?
 
例え失敗しても傷が浅くなるには、
どんなショットを選択しなければならないか!
 
何か、人生みたいでしょ…。
ゴルフのルールが分からなくても何となく分かるでしょ!
 
だから、自己鍛錬としてのゴルフもまた格別なのです。
私は、まだまだ”ナンチャッテ”ゴルフの域を出てませんが…。(笑

                            以上 sakaki

成功と失敗は、どの時点で判断するのだろう?
 
人生、ずっと失敗続きで最後5年ほどで大成功。
人生、ずっと成功続きで最後5年ほど残し大失敗。
 
どちらが幸せなのだろう?
「終わりよければ、すべて良し」と言われるけれど…。
 
「う~ん」
究極の選択、どちらの人生を取るか!
 
ずっと失敗続きと言えども、諦めず努力をし続けてきた人生。
その時には、みじめな状態かもしれない。
 
しかし、結果的に長年の努力が報われたということは、
自己満足に足ることではないだろうか…。
 
逆に、最後の最後になって、
成功の座から崩れ落ちてゆくのは、結構、悔いが残るのでは…。
 
自己満足と言うよりは、自己嫌悪かも…。
やはり、最後の最後は、成功した状態で人生を終えたいですね。
 
しからば、どう生きていかねばならないか?
諦めずに地道に努力を積み重ねることなのです。
 
地道にやり続ける、意思の強さが望まれるところ。
誰でも一時的な努力や頑張りは見せるもの。
 
でも、2年も、3年も続けられるかは個別論。
人によりけり、と言うこと。
 
努力を諦めた時点で、成功は無い。
今現在は、成功してなくても、努力を諦めない限り成功の可能性は残る。
 
だた、地味で辛い努力の日々が待っている。
死ぬ気で我慢し続けられるかどうかが鍵。
 
生まれてから苦労知らずの人もいるかもしれない。
ただ、大半は、人に言えぬ苦労で今を生きている人だ。
 
隣の家の芝は、青く見えるものだ。
そんなことは、どうでもよいこと。
 
大切なのは、自分の足元を固めること。
死ぬ気で努力を続ける覚悟持つこと。
 
これが、簡単なようで難しい…。

                            以上 sakaki

20代、生きることで精一杯。
30代、見えそうで見えない将来を探す。
 
40代、何となく見えた将来に向かい全力疾走。
50代、追いかけてきた将来像がどう実現されているかを確かめる。
 
60代、そろそろ、現役を退く用意をし始める。(想像)
70代、残された自分の人生を味わう。(想像)
 
80代、体が丈夫で良かったと親に感謝。(想像)
90代、運が良かったとお天道様に感謝。(想像)
 
昨夜、夢を見た。
老いた自分を悔しがる自分がいた。
 
涙を流して悔しがっていた。
病気になったのだろか、単なる老いか?
 
その夢は、すさまじくリアルで、
朝起きて、ぞっとしていた。
 
当然、私にも20代、30代の時があった。
手を抜いて生きてきた覚えはない。
 
ただ、時とともに老いてゆく自分が悲しい。
万人に定められた宿命だと知ってはいるが、
自分自身、納得いっていないのである。
 
ある意味、幸せな人生を歩いているのかもしれない。
他に逃げるのではなく、いつまでもとどまって戦いたいのである。
 
苦労が苦労でなく、ムリがムリと感じない。
有り難き幸せ…。
 
これからの10年は、どう自分の人生を実現するかが課題。
これまでの苦労が花咲くかもしれない…。
 
夢では、うなされたが、
現実で考えると、気持ちが落ち着いてくる。
 
さあ、出発だ!!

                       以上 sakaki

ご無沙汰しておりました!
参加すべきレセプションがありましたので、
間隙をつき、カンボジアに行っておりました。
 
色んな人間がいろんな思惑で絡み合っております。
日本では、絶対通じないような人間もここでは別世界。
 
人間の価値なんて絶対的ではなく、相対的です。
所詮曖昧なものなのです。
 
つまり、価値観が合うかどうかが評価の決めてなのでしょう。
それと、利害が一致するかも大事な要素となります。
 
今までの経験からすると、
利害の一致のウエイトの方が高いみたいですね。
 
まあ、とにかく渦巻いております。
”生きている” ”成長している”と表現すればよいのでしょうか。
 
喧騒の中、埃と排気ガスにまみれて、
生みの苦しみから成長へと向かっている国に彷徨ってました。(笑
 
でもね、汚くて、臭くてイメージが悪いかもしれないけれど、
強くて、元気な胎動が感じれますよ。
 
日本へ帰国すれば、成熟した静けさと、
老いてゆく、不安と息詰まり感を覚えます。
 
好き嫌いの話でしょうが、
私は、強くて元気な世の中が好きす。
 
その気がありましたら、
是非とも、旅行会社頼りではなく自分自身の旅行をするのがお勧めです。
 
ただ、海外ですから危険が伴います。
できる範囲で、少しづつで良いのではないかと思います。
 
すいません、深夜便で帰ってきたので、睡眠がなかなか取れていません。
眠くなってきました。帰ります。
 
明日の午後からは、山口県に出張となります。
連絡が取りづらくなりますが、宜しくおい願いいたします!

                          以上 sakaki

眠い~。
今朝5時に起き、下剤を1,800mlを1時間半かけて飲む。
 
後は、トイレを行ったり来たり。
ようやくおさまり、いざ人間ドックへ。
 
CT、エコー、レントゲンを早く済ませ、
お決まりの採血等が済んだら、いざカメラです。
 
胃と大腸の検査を連続でやってくれます。
まずは大腸検査。
 
苦しんで浄化した大腸。
と、思っていると。
 
「あれ、昨日晩は何を食べはったの?」
と看護師さんからの質問。
 
『えっ』
と返事する間もなく、
 
「まだ、腸内に食物が残ってますよ」
との指摘。
 
モニターの映像を見ると確かに昨日の晩御飯の残党が…。
そうなのです、大腸検査の前日の食事のとり方を間違っていたのです。
 
オプションで大腸検査を取ったことを忘れており、
普通の検診の説明書を読んで、前日の食事を取っておりました…。
 
『すいません…』
ベッドの上で検査をされながらの平謝りでした…。(笑
 
大腸の奥までカメラが送られる時の痛みは嫌なものです。
映画でありましたね、内臓からエイリアンが飛び出してくるやつ。
そんな感じでした…。
 
「大丈夫、もうちょっと」と言われましたが、
結構長く感じましたよ…。(汗
 
後は、流れるように鼻からカメラが入り、
胃袋の奥へと向かいました。
 
結果。
先生曰く「年齢通りの身体の老化ですね」
 
「そろそろ、色んなことに気を付けないといけないかも…」
『そうですか…』
 
「はい、別に変ったケースではなく」
「過労とストレスと酒を飲みすぎる人の典型的な結果ですね」
 
「血圧とコレステロールね」
『はい、分かりました』
 
「ウォーキングと食事に気を付けてね」
『はい』
 
今日の出来事でした。
参考にしてください。

                          以上 sakaki

最近、京都と東京に通っています。
ビジネスホテルの宿泊代金にそんなに差異が無いのを実感してます。

共通項は、人が多い。
観光客が多い、こと。

田舎にいれば、停滞気味の景気を直接感じますが、
人が集まるところでの感覚は、そうでもないですね…。
 
守るか、攻めるか。
どちらを選択するかで発想が違ってきます。
 
守るなら、現状維持。
攻めるなら、ビジネスモデルの創出。
 
ビジネスモデルの創出は、0から1を作る仕事。
知識とイマジネーション力が必要。
 
最近、ビジネスモデルの再構築についての相談が増加。
現状維持では、ダメだという本能的判断。
 
多分、これからこの手の仕事が増えてくるでしょうね。
色んな経験を積んできた腕の見せ所でしょうか…。(笑
 
仕事内容も熟年期に入ってきてます…。(汗

                        以上 sakaki

いやいや、ご無沙汰しておりました!!
連休を利用してカンボジアに飛んでました。
 
カンボジアは、今、一番熱い時期です。
灼熱の太陽と土埃(ほこり)。
 
発展途上の躍動感と飢餓感が入り交じり、
表面的な建設ラッシュと変わらぬ庶民生活が共存しております。
 
そんな風景も都市部だけ。
田舎に行けば、変わらず貧困と諦めが時間を織りなしています。
 
ですから、少し利権にかかわると、
自分にコミッションが流れるようにと要求してきます。
 
賄賂もそうですが、ごまかしとピンハネが横行しており、
ある意味ワイルドですが、
日本的なものに慣れきっている私にとっては苛立たしさを隠せません。
 
それでも、郷に入れば郷に従え、です。
ブチ切れそうになりながら、会議の成り行きを見守っておりました。
 
やはり、商売、仕事をするなら慣れしたんできた母国がいい。
共通言語も母国語だし、暗黙の了解だって察することができる。
 
取引上のコンプライアンスも行き届きつつあるし、
いたって、フェア感覚を持つ民族でもある。
 
1ha,2haを耕して生活の糧を得ている人がいれば、
2,000haを有する有力者もいる。
 
シンプルで分かりやすい社会構造を横目で見ながら、
複雑で見えにくい日本の社会構造と重ねて考える。
 
本質は同じで、日本が発展系なのかもしれない…。
それなら、発展途上の国の現在を未来の視点から見れないか?
大きな疑問を抱えて帰ってきました。
 
それともう一つ、ビジネスは母国でやるのが一番、と言うこと。
ただし、人並み以上に情熱とパワーがある人は別ですよ…。(笑

                             以上 sakaki

実は、4/20の夕刻から4/26まで日本を離れます。
今回は、シェムリ⇒プノンペン⇒バンコクとなります。
 
現地からの情報によると、
シェムリ47℃、プノンペン40℃らしい…。
 
何がって?
気温、気温ですよ~!(笑
 
身体が持つかどうか、心配…。
体温以上だから…。
 
でも、私は、この花粉症よりはマシかなと思っております。
日本を出るとピタリと症状は解決。
 
当たり前と言えば、当たり前。
原因の黄砂は飛んでませんから~!(笑
 
そうそう、早く帰って用意をせねば…。
毎度のことですが、ギリギリの用意。
 
いつになれば、ゆっくりと仕事ができるのだろう…!?
多分無理…。
性格の問題ですから…。(涙
 
それでは、帰ります…。(汗

                       以上 sakaki

最近、いやに目に付くのは外国人観光客。
そんなもの、数年前から始まっているいるよ、と言われるかも知れないが、
私、個人的には最近になっての兆候なのです。
 
最近、東京から帰ってくる時には、京都で一気に外国人が降りてゆきます。
昨日、泊まった祇園近くのホテルも外人で一杯。
 
アジア系の爆買いは、ニュースでも何回も繰りかえし放映されてますが、
欧米人らしき人種の旅行姿も結構目に入ってきます。
 
円安が影響か?
何かのブームか?
 
今日、タクシーで京都駅に向かっている途中、
運転手さんとこの話でもちきりでした。(笑
 
運転手さん曰く、
『欧米の人たちは観光ですね』
『爆買いの人たちは、京都に何をしに来てるのだろうね』
 
「桜を見に来てるのでは!?」
『いやいや、この間も桜の枝を勝手に切ったり、木を揺すったりしてブーイングでしたよ』
 
「でも、お金を落としてくれてるのは確かでしょ」
『はい、ぼろ屋がユースホテルに変わったりしてます』
『それも、結構な規模で…』
 
「そうですか」
『でも、このブームが去ったらどうなるのでしょうね』
 
「去るでしょうかねぇ~」
『わかりませんねぇ~』
 
でも、儲かっている事業者がいることは良いこと。
京都は、観光名所が多いので集客力を感じます。
 
姫路も姫路城で盛り上がってきますが、
もう一つ、二つ、目玉がほしいところです。
 
そして、観光客を誘い込んで、
地元にお金が落とされるようになれば、姫路の消費も良くなるのですが…。
 
観光都市と呼ばれていても、
京都と姫路の規模の違いを肌でまざまざと感じました。
 
同じ努力をするのなら、
規模の大きいところでやる方がやりがいがありそうです。
 
もちろん競業が多く、
一筋縄で勝ち抜くことが困難でしょうが…。(笑

                              以上 sakaki

今日、明日は税務調査。
明日、その後に、京都へ移動。
 
明日は、またまたハードな1日となりそうです。
身体も結構、傷んできております…。(涙
 
昨日は、夕方から体調を崩したので、
晩酌をやめて、読書に切り替え。
 
読み途中の小保方氏の「あの日」を読み切る。
何が真実なのかわかりませんが、
本人の訴えとマスコミが騒いだ内容の相違に驚きました。
 
小保方氏の一方的な作り話ならいいですが、
主張が事の真実に近いものなら情報操作の最たるもの…。
 
真実がどちら側にあるの分からないので、
私としては、意見なし。
 
やはり、信頼できる人物と出会い、
色んな分野の情報を直接聞くのが大切なこと。
 
その意味では、人付き合いのコストが少々高くついても良しかも。
スイッチを入れれば、無料で提供される情報を鵜呑みにするよりまだまし…。
 
我々は、テレビを信じすぎているのかも。
まず、それに気づくことが一歩。
 
その意味では、ネット情報も主観のかたまりのように感じる時がある。
我々は、永遠に真実にたどり着けないのだろうか?
 
いや違う。
独自のネットワークをつくことが先決だ。
 
作ったその上で判断しよう。
我々は、死ぬまで情報操作の世界で生き続けなければならないかどうかを…

                              以上 sakaki

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榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

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