2017年 9月

女房に『臭い…』と言われ
加齢臭、口臭について検索。
 
調べてみると、
結構この手の問題を抱えている夫婦がいるみたい…。
 
と言うことは、
女房が言うことが正しいのか…。
 
大げさなことを言ってと、
今まで思ってきましたが今回は真摯に受け止めることにしました。
 
何といっても、自覚症状が無いのが致命傷かも…。
だから口臭チェッカーとかが存在する。
 
今、アプリで加齢臭も測定できるように開発中であると
ちょっと前に新聞で読んだところだ…。
 
ニーズがあると言うことは、
ブーイングを受けている対象中年・老年者が多いと言うこと。
 
まさかね…。
まさか自分がこんな問題を抱えるとはねぇ…。
 
女房からのストレートパンチを受け、
これから加齢臭対策、口臭予防に目を向けます。
 
まさに”良薬は口に苦し”です。
「臭い」と言われたら腹が立ちますが自分では分からなのです。
 
なんか色々な分野でこんな問題がありそうですね…。
ちゃんと素直に耳を傾けることを心がけます…。
 
グッズ、ハーブも含め良いものがあったらお知らせします。
結構、ニーズありと見ました!!(笑

                          以上 sakaki

たまに交通事故みたいに本に出会い、
一気に読みほしてしまうことがある。
 
別に大した本でない時もある。
今回もその部類…。
 
でも読んでしまうのである。(笑
もちろん参考になる部分はある。
 
哲学書を読むこと薦めるくだりでは、
私の昔の読書スタイルを思い出すことができた。
 
仕事を始めてからは、読むべきである本を選んで読んできた。
まことに偏った読書である。
 
ちょっと昔の読書スタイルに戻しても良いかも…。
知的冒険もたまには面白い。
 
昨日飲み過ぎて今日は二日酔い。
いつまでもこんなことを繰り返していては進歩が無い。
 
であるなら、
暴飲暴食を控えて、知的冒険の世界で遊ぶのも一つ。
 
50歳を過ぎてわが身を振り返り、
俗人に成り下がってしまっている自分に気付く。
 
新たな生き方を模索しよう。
いや、今までの生き方のなかで一部取り入れよう。
 
マンネリの中で生きるより、ドキドキ感がある。
新たな旅立ちか…。
ちと、言い過ぎか。(笑

                   以上 sakaki

頭の中でグルグル回っているすべきこと。
どれから手を付けたら良いのか迷う。
 
おもむろに紙を取り出して時系列的に書きだした。
すると、まずすべきことがすぐに分かった。
 
なるほど、頭の中の抽象的な考えを
紙の上で具体化するのは価値がある。
 
一つ突破口ができれば、後がほぐれてゆく。
そんなものだ。
 
モヤモヤっと悩むぐらいなら文字化すること。
これも一つの解決法。
 
それはそうと、今年の夏に農園を買った。
カンボジアの山の奥にある農園である。
 
首都プノンペンから車で5時間かけて近くの観光地で1泊。
翌日、車で2.5時間山道を走ってようやくたどり着く。
 
森を切り開いて作られた農園だ。
前経営者が資金難で持ちきれないところを譲り受けた。
 
作物は主に生姜。
乾燥させて日本に輸入する予定だ。
 
何も化学肥料を使わないので味は刺激的だ。
これが本来の生姜の味かと思う。
 
その農園にテレビが入った。
来月、10/2にテレビ東京系で放映される。
 
『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝~:テレビ東京 』
 http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/
 
その農園を運営している日本人がフォーカスされている。
もちろん、どんな内容になったか分からない。
 
ただ農園を取得したきっかけに食物の効能に驚かされる。
”医食同源”と言うことだ。
 
パパイアの葉っぱも凄い効果を持つ。
興味があれば調べてほしい。
 
普段の生活にほんの少しの体への思いやり。
しかも無理せずに…。
 
なんか、自分に言い聞かせているみたいだ…。(笑

                           以上 sakaki

時間欠乏症の原因は、
能力以上の仕事をしようとすることにあり。
 
自身を過大評価しすぎている…。
減らそう、仕事を…。
 
と、弱気になれば運気が下がる。
常に前へ前へと進む気持ちが大切。
 
『まぁ、何とかなるさ~』と思い込む。
この繰り返しの中で年老いてゆく。
 
それも幸せか…。
決して不幸ではなかろう。
 
いつか仕事が落ち着いたとしても、
また次の仕事を探すのであろう。
 
つまりは、常にコップの中は水で一杯なのである。
それが性分。
 
幸福は単純比較ではないのである。
だから、愚痴らない…。(笑

                       以上 sakaki

まぁ、こんなに世知辛い世の中よ、と思う。
すべては他人事…。
 
仕事も他人事。
アドバイスも他人事。
 
これじゃ、本当の真実にたどり着けない。
50年生きてても分かっちゃいないね…。
 
如何に”治において乱を忘れず”の発想が大事か…。
つまり、いつか困った時の為に日頃から防衛活動をしているかだ!
 
ドラマみたいに純情物語ではいかない。
まして、映画みたいに突然の救世主が現れるわけもない。
 
そう思えば、日頃から何気に人を大切にしている人の偉大さ。
間違いない!
 
苦労を重ねてこその行動かも知れない。
威張ずに頭を垂れる。
 
そう言えば、
三国志に『三顧の礼』がありましたね!!

                      以上 sakaki

『合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)』
 
ミクロの視点では合理的な行動であっても、
それが合成されたマクロの世界では、
必ずしも好ましくない結果が生じてしまうこと。
 
つまり、個々の取引が合法であれば、
全体的な流れが道義的におかしくても疑わないと言うこと。
 
今この世界で戦っている。
知ったかぶりは、こんなのは世の中では当たり前と言う。
 
全体として間違っていても、
是正することはできないと言う。
 
簡単だ、逃げることは…。
そうやって生きてきたのだろう。
 
そうやって、弱い者が仕方ないという言葉で納得させられ、
そのバカげた劇に幕が落とされるのであろう。
 
だから戦いの環境は、真っ暗闇だ。
どこをどう行けば良いのか分からない。
 
手探り状態だ。
目の前にぶち当たる感触だけが頼りなのだ。
 
踏み出すその一歩が希望の一歩なのか、
絶望の一歩なのかさえも分からない。
 
刻々とタイムリミットが近づいてくる。
選択肢が狭まった今、痛いほど感じる。
 
でも、最後の最後まであきらめない。
「目明き千人、めくら千人」だからだ。
 
物事を正しく判断できる人が必ずいるはずだ。
もし、いないとするなら、
 
かつて哲人ニーチェが言った言葉を叫ぶ。
『神は死んだ』
 
『リレーションバンキングなんて妄想だったのだ!』
そんな信用金庫なんていらない。
                        以上 sakaki

時間が積まれてゆく。
身体に沁みこんでくる。
 
どんな時間を過ごしてきたのか、
どんな生き方をしてきたのか、
 
その体に沁みこんだ時間から湧き出るオーラがある。
言葉や洋服では隠しようのないオーラである。
 
時間を遡ることはできない。
出来るのは、これからどう時間を過ごすかだ…。
 
遊んで暮らすのか、
努力を積んでゆくのか、
 
自分自身が設定する人生のゴールとの相談になろうが、
何もしない訳にはいくまい。
 
出来れば死ぬまで若くありたいと願う。
若くある、とはどういうことだろう。
 
見た目か?
ファッション?
 
はたまた、精神的なものか?
身体から沁みだすオーラの雰囲気か?
 
周りの人々が若いと感じる存在感であろう。
それを何で感じるかは十人十色だ。
 
つまるところ、自分らしい時間を積み重ね、
それを評価し合える場所に行くことだ。
 
正解は一つではない。
状況によって変わる。
 
類は類を呼ぶ、と言われる。
同類でなければ評価しえないからだ。
 
かくして、自分に色がついてゆく。
そう今この時をどう過ごしているかで色が深まってゆく。

                      以上 sakaki

商売は、運も必要、人脈も必要。
でも一番左右されるのがビジネスモデル。
  
『誰にどんなふうにしてお金をもらうか?』
 
簡単な話ですが結構煮詰めてないのです。
そして変更もかけられないのです。
 
ず~っと同じビジネスモデルを抱えているのです。
儲かっているならOKですが、出なければ考え直す必要があります。
 
ですから適宜に経営会議が必要なのです。
一人なら、一人会議です。(笑
 
でも、ビジネスモデルは独自性が強く、
人の物マネではなかなか結果がついてきません。
 
同じビジネスモデルでも運用する人間が違うからです。
そのためにマニュアルがあるじゃないか、と言いますが違うのです。
 
なかなか難しい世界です。
私も旧ビジネスモデルと新ビジネスモデルを意識して仕事してます。
 
あれは、昔風。
これは、今風とね…。(笑
 
ゆっくりと今風の仕事を積み上げてます。
パラダイムシフトです。
 
千里の道も一歩から、ですね!

                           以上 sakaki

ご無沙汰をしておりました~!
ご想像通り、お客様とカンボジアに行っておりました。
 
最近は、一人で行くよりお客様と行くことが多くなりました。
これも時代の流れでしょうね…。
 
私の周りでも色々と状況の変化が起きてます。
国際化の波ですね…。
 
そんなに遠くない将来に、
私の事務所でも外国人が英語を話しているかも、ですね。
私は、それを目指してます。
 
ちらちらと積まれた本の中の国際会計基準の本を意識してます。
今回も別案件ですが決算書の提示を要求する場面がありました。
 
大臣クラスとのミーティングもありましたが、
私にとって今回の大収穫は、
私のカンボジアでのパートナーが優秀な弟分をたくさん持っていることに気付いたことです。
 
これは、すごいことなのです。
現地のカンボジア人と日本語でやり取りできるので仕事にミスが生じにくくなるのです。
 
頭が良く、私のパートナーに忠実なので
裏切りも心配しなくて良いのです!
 
ようやく私も、”カンボジア進出支援コンサルタント”
という肩書が書けそうです。
 
今回、現地でこのことを言ったら、
「先生、今ごろ何言ってるのですか!」とたしなめられました…。(汗
 
まあまあ、ボチボチとねぇ…。
ゆっくり急ぎましょうか?
 
今まで続いている”鎖国ニッポン”の城壁が
段々と音を立てて崩れ始めています。
 
私は、そう感じております…。(笑

                            以上 sakaki

最近、書き込みが歯抜けになる。
バタバタしている証拠。
 
今月を超えれば、少し楽になる。
多分…。
 
皆様、よき週末を!
今から出張です…。

             以上 sakaki

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榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

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