2018年 2月 15日

播州弁。
我らが使う方言。
 
もちろん標準語にはほど遠い。(笑)
下品できつく聞こえるらしい。
 
ここで注意が必要となる。
播州人同士の会話なら気遣い無用。
その下品できつい物言いはお互い様。
 
でも、それに慣れていない播州人以外の人にとっては、
その会話が不快そのものになりうる可能性がある。
 
我々も遠い地域の人の方言を聞く時もそうだろう。
冷たく感じたり、暑苦しく感じたりするのがそうだ。
 
だから、地元以外の離れたところでコミュニケーションを取る時は、
自分が持っている方言の特性をも考慮に入れなければならない。
 
普通に言っているつもりが、怒っているように受けとめられる。
楽しくしゃべっているつもりが、バカにしているように受けとめられる。
 
ここが、コミュニケーションの難しさだ。
今までは、意識しないで過ごしてきたが、
ここは気を付けなければならないポイント。
 
方言で会話の真意が歪められてしまうことを避けなければならない。
外に打って出ることの難しさの一つだ。
 
でも、少しの意識があれば善処できる。
その意識するかしないかが大きな差となる。

                           以上 sakaki

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