2018年 6月

周囲がどう思っているか分からないが、
私は、運がいい。
 
変化の時は、必ずシグナルが出ているし、
それに気づくことができる。
 
苦しい時も、
「この苦しい状況下で、商売の神様は何を学べと言っているのか?」と自分に問う。
 
考えれば、考えるほど成長の糸口が出てくる。
だから、生体年齢はおっさんだが、内面はまだ学生である。
 
修行僧と言えば美化しすぎ…。
年齢を忘れた中年オッサンという表現が的を得ている。
 
で、次のスッテプを考える。
どの方向へ行けばよいと神様は言っているのだろう。
 
実は、もう決めている。
それに向けての下準備期間だ。
 
ゆっくりと実務界へ戻っている。
カンを取り戻さなければならない。
 
意図して実務を離れ、意図して実務に戻る。
縦横無尽に見えるが、そんなカッコイイものでない。
 
選手と監督を一緒にするようなもの。
スポーツでは同じ時間にこなさなければならないが、
実業界は、全然別の時間になる。
 
パソコンを打ち込みながら、
人とはしゃべれない。食事もできない。
 
自然と時間が必要になる。
足らない時間がもっと不足する。
 
商売の神様は、私に何を気付けと言っているのだろう?
これから答えを探すのだ。
 
苦しみながら楽しもう!!

                          以上 sakaki

自分の道は自分の道。
人の道は歩けない。
 
だからしっかりと歩くのだ。
決して人に責任を押し付けない。
 
この道は、大よそ苦労の方が多かろう。
矢面に立つ分、火の粉は降りかかる。
 
だから人の道に寄り掛かるのも有りの話。
自分を殺す分、火の粉を被らなくて済む。
 
どう描くか、どう具現化するか、
力と知恵が必要になる。
 
「何とかなる」ではできない世界。
「何とかする」の世界だ。
 
社会制度が成熟している国では、
なかなか見えにくい世界だ。
 
未熟な社会にはチャンスがある。
だが、リスクも多分にある。

そのリスクを乗り越えるだけの忍耐力、
努力、時の運が必要だ。
 
それでも自分の道を歩く。
戦々恐々の道のりだ。
 
人は窮すれば人格が変わる。
当然のことだ。
 
飢餓に陥れば、落ちている物でも食べる。
「そんなことなかろう…」と言う人は幸せ者だ。
 
極限の世界を見ずに済んでいるのであるから…。
多くの人は、それを願う。私もだ。
 
願わくば、変わり果ててしまう前にゴールに着きたい。
これも万人が願うことである。
 
そのための今日の努力。
一歩、一歩。

                       以上 sakaki

ご無沙汰しております。
皆様、お元気でしたか?
 
私は、なかなかのハードスケジュールをこなしておりました。
行けども行けども先が見えず、それでも休まず進んでおります。
 
おかげで感覚だけは研ぎ澄まされており、
これからは、瞑想もありかな、と感じております。(笑)
 
人と人は、最初は条件で繋がり、
時間とともに環境が変わるとその繋がりを繋ぎとめるのは”縁”しかないのでは、と考えます。
 
日本のような澱(よど)んだ空気の中にいると、
なにが”縁”だと思われるかもしれませんが、
 
流れの速い環境下では、
昨日の正が今日の誤りにもなりかねません。
 
人と人を繋いでいた常識が変化するのです。
前提が変われば結果も変わる。
 
では、どうしますか?
今までの話を!
 
と言うことになります。
環境、場所、時代がどのような状態であるかは重要なこと。
 
映画のようなスリリングな展開の中にあって喜びも半分、苦しみも半分。
さてさて、どんな場所でどんな時代を過ごしますか?

                       以上 sakaki

25年前に読んだ実務書を読み返す。
私が新人の時に読んだ本。
 
今も色褪せぬ内容。
基礎の基礎。
 
ゆっくりと蘇ってくる知識。
原点回帰。
 
忙しい中にあっても戻るべき場所。
あせらず再びコックピットに戻る準備中…。

                    以上 sakaki

選択。
日常から使われている言葉。
 
でも、極限でどう選択するかは至難の業。
目先で選択するか、先を見据えて選択するか…。
 
結構、自分の人生観に左右される。
正解は無い、ただ結果への責任はある。
 
日頃から、自分への問いかけは怠るまい。
すべては、自分から始まり自分で終わるもの…。

                 以上 sakaki

変なことを聞く。
 
道を歩いていて犬のウンコを踏んだ経験はないだろうか?
なぜか小石につまずてこけそうになったことはないだろうか?
 
不意にやって来るトラブル。
不注意さ、油断が原因になる。
 
原因あっての結果。
それも後から後悔しての反省。
 
なかなか人生は難しい。
禍福はあざなえる縄の如し。
 
いつも幸せにはいられないし、
いつも不幸でもない。
 
ひょうひょうと真っ直ぐな道を歩く覚悟が必要だ。
嵐が1年中続くはずがない…。
 
しっかりと覚悟を決めて前を見る。
ウンコを踏もうが小石にこけそうになろうがお構いなしだ。
 
面前の雨風はいずれ止む。
止んだ時に自分がどのスタイルを貫いたが勝負だ。
 
逃げるか、留まるか?
捨てるか、守るか?
 
己の価値は、己で作る。
人のせいにはしないこと。

                    以上 sakaki

カレンダー

2018年6月
« 5月   7月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

携帯電話でのアクセスはこちらから↓
QRコード

カテゴリ