2018年 7月

久しぶりにサミュエル・ウルマンの「青春の詩」を読みたくなった。
何となく自分自身の焦りを感じたからだ…。
 
少しここらで落ち着くことにします。
以下、意訳を載せます。
 
疲れている人は、この詩を味わってください。
 
青春”とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
 
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
 
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
 
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、
驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心
子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
 
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
 
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
 
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。

                                      以上 sakaki

スコップで穴を掘る。
どんなスコップで掘るかが重要だ。
 
鋭利さが無いスコップじゃ深くは掘れない。
深く掘るためには鋭利さが必要。
 
鋭くなれば、鋭くなるほど今まで見えなかった地中が分かる。
仕事も同じようなもの…。
 
どれだけ知識と経験があるかで視野が違ってくる。
自ずと結果が違ってくる。
 
まことに恐ろしいことである。
自分がいくら完璧だと思っても、それは自分の力量範囲でのこと。
 
他の人が見たら足らずがあるかもしれない。
ほんとに恐い世界だ。
 
つまり、八方ふさがりと思える状態でも、
人によれば、まだ打つ手があると言うこと。
 
もちろん、生まれ持った才能もある。
でも、忘れてはならないのは努力の価値。
 
努力×時間。
目には見えないけれど時間が経てばたつほど大きな宝物になる。
 
人生の半ばを超えてつくづく感じる。
努力は嘘をつかない。
 
しかし、結果はラッキー、アンラッキーがありままならぬもの…。
でも、一旦染みついた実力は永遠だ。
 
次のチャンスを待てる。
だから、努力は嘘をつかない、は真実であると思う。
 
『楽しい時間だけが、人生のスパイスではない』
 
仕事に疲れたオジサンの独り言でした…。(笑)

                       以上 sakaki

現場事務をしていると細かい自分に気が付く。
結構、色んなことが気になり始める。
 
一歩で目的場所に到着せずにずい分と遠回りをしてしまう。
結構、小心者だ…!(笑)
 
本当に正しいのであろうか?
解釈が間違っていないか?
 
一杯の???が頭の中を回る。
そして、時間が流れる。
 
妥協が許されない。
過去に一杯経験してきたことだ。
 
少しずつの現場復帰!!
只今、リハビリ中…。(笑)

              以上 sakaki

変化。変化が大切と言ってきた。
今も持論は変わらない。
 
でも、今ある現状も大切だ。
考えてみるに、この現状を作るまで幾年かかったであろう。
 
何十年の努力の賜物だ。
何十年かけて形が作られた。
 
それを新しく変化させることは、
並み大抵のことではない。
 
また、何十年の月日が必要になる。
遥かな道である。
 
目の前の変化に対して足が止まる。
気持ちがビビるのだ。
 
時間と人材とお金が豊富にあれば問題はない。
でも、大よそそうではない。
 
自ずとできる範囲が決まってくる。
そのできる範囲の力で成功へと導くことができるのかと疑問が生じる。
 
だから、足が止まるのだ。
怖さもあるが、ひるんでいる訳ではない。
 
でも結果が出ないなら失敗。
つまり、負け犬。
 
負けるために変化するのではない。
勝つための変化だ。
 
で、どうする?
 
変化の質と種類を選んでゆく。
手持ちの実力でコントロールできる変化を選んでゆく。
 
ここが大切。
一般論で良い事が自社にとっても良い事ではない。
 
コントロールできる変化を選んで変化をかけてゆく。
無理しない変化だ。
 
必要なことは、自社分析。
つまるところ、トップの自己分析なのである。

                      以上 sakaki

点と線。
点が無数に散らばっている。
 
一つ一つが大切な点。
時としてその点が繋がり線となる。
 
不思議なものだ…。
 
世間では、やたらと人を紹介してお金にしようとするヤカラがいる。
紹介料としてアンダーでお金が動く。
 
それはそれで良い。
興味が無い世界である。
 
大切な点が大切な点と繋がるのとは質が違う。
点だけで良い存在が繋がってゆくのである。
 
目先の私利私欲の世界とは相容れない。
だから、尊いのだ。
 
多分、事をなす人は、
その化学変化が一時に起こるのだろう。
 
全く関係が無かった点が一斉に結び始める。
そして、シナジー現象が起こり、ステージが上昇してゆく。
 
風が起き、要人が動く。
組織が動き、大衆が動く。
 
そして、新しい時代の幕が開ける。
次の世が明けるのである。
 
やはり、「人」なり。
人があっての歩みかな…。

                    以上 sakaki

ザブザブ…。
泥の中を歩いているようだ。
 
一歩、一歩が重く、
なかなか前には進まない。
 
どうすべきか、どこへ行くべきか、
クリアーにイメージできないでいる。
 
昔、大物コンサルタントは言っていた。
「商売は、同じ道を行ったり来たりするのが一番」と。
 
確かに描けたイメージの世界でいるのは心地よい。
短所、長所も明白だ。
 
仕事だから苦労はあるが、
ある意味、楽だ。
 
描けぬ世界の中を歩くのは、
自虐的罰ゲームに似ているかも…。(笑)
 
今日は、研修会。
久しぶりに途中退席せずに聞いていた。(笑)
 
講師のリズムが良かったのと、
丁度、昔の知識を蘇らせる内容だったからだ。
 
只、会場のムードは、いつもと同じ相容れない。
同じ職業の集まりなのに異次元空間だ。
 
私が多分、いや大よそ”醜いアヒルの子”なのである。
白い羽の中に、黒い羽がいる…。
 
ずーっと、くすぶっている。
果たして、醜いアヒルの子は成鳥になれるのであろうか?
 
ザブザブと、泥の中を歩いている。
新しい時代の声が早く聞きたい。
 
古い時代の声はもう聞き飽きたのだ。
どこまで行けば、新しい声が聞こえるのであろうか?
 
ザブザブと泥が何かをささやいている…。
DO YOUR BEST !!

                 以上 sakaki

悩む…。
考える。
 
目先の利益に目が奪われ、
周りの景色が霞んではいないか?
 
そんな時は、本質を考える。
何が一番重要か?と問いかける。
 
感情を外して、
私利私欲を捨てて考える。
 
「何が一番重要か?」
 
最優先事項が確認できたら
その優先事項を実現するための選択肢を取る。
 
でも、しっくりいかない時がある。
自分の感覚で行動を止めるべきかと悩む。
 
やるか、やらないか。
考えが堂々巡りする。
 
時間が過ぎる。
決断の時だ。
 
さあ、どうする。
理屈を優先するか、感覚を大事にするか。
 
決めた!
タイミングと理屈を優先。
 
ふーっ。

                   以上 sakaki

 「百聞は一見にしかず」ではないが、
経験して事の本質を感じる。
 
世間で人手不足と騒がれている。
勿論、疑う余地もない…。
 
でも、実際求人を出してみると
事の深刻さが身に沁みる。
 
ハローワークで応募なし。
仕方なしに人材スカウト会社の協力を求める。
 
まずは、求人の数が少ないことの説明。
次に、会計事務所業界の人気のなさの説明。
 
なるほど…。
時代は変化した。
 
浦島太郎になった気分。
現実を知らされる。
 
さてさて、どう手を打つか?
一手、一手、将来に関わる重要な手になる。
 
ピンチの時にこそチャンスがあると言われているが、
まさにその通り!
 
業界の変化が明確に把握できた。
明日から手を打っていくことにする。
 
そう言う意味では、事業計画書は大切だ。
行き当たりばったりでは、もう通用しない。
 
たまには事業計画書とにらめっこも良いかも…。
変更して変更して時代に沿うて行かなければ!!

                      以上 sakaki

今日、早朝。
珍しくトイレに立った。
 
時計を見ると
「まだワールドカップをやっているかも…」
 
テレビをつける。
何と後半残り4分とアディショナルタイム。
 
ベルギー相手に2対2の同点。
このままPK戦に持ち込めば勝てるかも…。
 
密かな期待。
凄いことが起きそう…。
 
ところが、時間ギリギリの本田選手のコーナーキックがキーパーの正面に…。
キーパーが素早くボールをリリース。
 
あっという間に日本のゴールが揺れる…。
まさかの失点、PK戦がなくなる。
 
もし、本田選手のコーナーキックが乱れていたらと考える。
いや、厳しいところを突いてキーパーがギリギリボールを跳ね返す。
 
どんなケースでもよい、
ボールの弾道が違っていたら時間が過ぎてしっまているかも…。
 
勿論、「もし」の話だ。
悪夢みたいな展開が起きた時に使う発想。
 
そう、「もし」なのだ。
受け止めなければならない。
これからの日本チームの成長を祈る。
 
こう言ったことは、サッカーだけの話だけではない。
日常のビジネス上でも当然起こり得る。
 
最善の注意を払っていても結果が付いてこない時がある。
努力ではどうしようもない世界。
 
まるで最初からシナリオが描かれていたかのような展開。
「なんで…」と叫びたくなる。
 
でも現実。
変えようのない現実。
 
スポーツであろうが、ビジネスであろうが、
人知を超えた流れがある。
 
誰にもくい止めることができない。
ただ、できることは一心不乱に事に臨むこと。
 
究極、人間ができることはたかが知れている。
でも、一歩を踏み出さなければ何も起こらない。
 
今回のワールドカップで学びました!(笑)
                        以上 sakaki

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