2018年 11月

多忙さの中で思う。
 
確かに多忙は疲れる。
肩はコリコリだし、目も痛い。
 
時間が欲しい、時間が欲しいと日々叫んでいる。
睡眠時間も短く、すさんだ生活とも思える。
 
でも、この忙しさが無ければ何をしているだろうか?
さして趣味と言えるものもないし、それにかける情熱もない。
 
持てあますほどの時間を変身させるほどのお金もない。
一般庶民に多くの個人的時間がいるのであろうか?
 
雲の切れ間から覗いた太陽程の少しの時間があれば良いのではないか…。
後は、いそいそと仕事…。言いかえれば、社会に帰属してること。
 
刺激とかストレスにさらされながらでも
自分の存在を感じ、必要とされているのが幸せではないかと思う。
 
どんな形であれ社会に帰属し続けるのは、庶民でもできる。
大金持ちだけの特権ではない。
 
ある意味、社会の大半は庶民の組織体だから
庶民に与えられた特権かもしれない。
 
そう言う意味では、細く長く働き続けるのも悪くはない。
ボケ防止にもなる。
 
ただ、若者の邪魔になるのだけは避けよう。
いわゆる「老害」だ。
 
年功序列で年下が遠慮しているのを幸いに
我がまま勝手は許されない。
 
年が大きく違えば、他人種と考えても間違えではないだろう。
それほどの距離を意識しながら礼儀を尽くすのだ。
 
かく言う私もそう考えながら自分の老齢期を考える。
細く長く社会に帰属し続けるためだ。
 
忙しさに感謝。
社会との繋がりに感謝。
 
ちょっぴり、体に気を付けて、
長生きするするど~!!
 
それは、ちと、無理か…。(笑

                        以上 sakaki

外海と内海。
その置かれている状況は全く違う。
 
外海に出る人間。
内海で居る人間。
 
その両者の生き様も全く違ってくる。
どこで生きるかは自由で優劣はない。
 
外海は外海の苦労があり、
内海は内海の苦労がある。
 
外海は、流れが激しく潮の流れに左右される。
流れを背負っているのか、流れが向かってくるかで状況が一変する。
 
内海は、内海で流れが緩やかな分状況が変化しない。
変化が無い分、応分の忍耐が強いられる。
 
どちらで生きるにしても覚悟がいる。
覚悟が決まらず、丘に逃げる者もいる。
 
逃げるのも悪くはない。
でも、一生逃げるているわけにはいかない。
 
生きることで厄介なことはこのことだ。
 
勇気を出して逃げる。
勇気を出して覚悟を決める。
 
この柔軟さが欲しい。
器用さとでも言おうか…。
 
アクセル全開で坂道を登った後は、少し休むこと。
無理やり休むこと。
 
人間は、ロボットではない。
ダメなパーツをそう簡単には取り替えられない。
 
まして全身的疲労は、部分の問題ではない。
『身体は、休めてから使え』先人の言葉が浮かぶ。
 
ずい分長い間、休む勇気を忘れていたようだ…。
エンスト寸前の自分を振り返り、その不器用さを痛感する。
 
50歳を過ぎた体は、立派な中古車。
適宜のメンテナンスを繰り返し、できるだけ遠くまで走ることを心掛けること。
 
今日は、早く酒を切り上げて帰ろう…。
頑張れ、自分!!

                           以上 sakaki

無念…。
 
今日こそ更新をしようと思っておりましたが、
時間が過ぎてしまいました…。
 
週末のワンチャンスを狙います!
皆様、元気で頑張ってください!

                  以上 sakaki

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榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

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