2018年 12月

あっという間に年末。
気が付けば、長い間更新が途絶えていました…。
 
実務に戻って感じることは、
まさに時代は大転換期に突入しているいうこと。
 
まず、経営環境の変化。
お客様の層、ニーズの変化。
 
それを取り巻くインフラの変化。
PCソフトの進化、それに伴う業務の変化。
 
そして、人材の確保。
次世代に通用する人材の確保の困難さ。
 
多分、分野が違っても悩みは共通だと思います。
今は良いがそれで将来が見えるのか?ということです。
 
手を止めずに働きながら解決してゆかねばなりません。
出口の見えない課題ですが、避けて通れないのも事実。
 
時代の転換期だけあって、苦しみはありますが、
平穏時には無いチャンスもあります。
 
いかにモチベーションを上げて、
事業に真摯に向き合うかも結構重要な要素になってきます。
 
口だけでは何の解決も図れないですね…。
まして、行動に移さなければ何も始まりません。
 
さてさて、モチベーションを上げて突き進みますか!
来年は、くしくも猪の年。
 
年末、まだまだ戦いが続きます。
頑張ってゆきたいと思います。
 
年賀状の準備が少々遅れるかもしれません。
それも臆せず突っ走って行きます!
 
Let’s Go !!

                    以上 sakaki

過去の時間の流れを歴史と呼び、
●●時代、●●時代と整理するのは学問上は効率的だ。
 
でも、考えてみると現実にあるのは自然と人間の営みだけなのだ。
永遠と続く時間の流れ…。
いずれ、我々の生きてる時代も過去として定義づけられ分析の対象となる。
 
何が言いたいのかと言うと、
どの時代にも武将がおり、戦略家がいると言うことだ。
 
ちょんまげ、刀の時代の専売特許ではないのだ。
時代の環境で道具や服装が変わるが人間の営みの本質は変わらない。
 
すなわち、今の時代でも国盗り物語は存在するのだ。
刀が情報、組織の力に変わっただけ…。
 
何も明治維新に生まれてこなくても、
戦国時代に名乗りを上げなくても国盗りゲームには参加できるのだ。
 
もっとも、能力と器が無ければ参加できませんが…。
いつの時代だってそうかもしれない。
 
一握りの野心家と大衆と言う構図だ。
大衆は、何も見えずに何も聞こえない。
そして、それが世間様の常識となる。
 
結局、一握りの野心家しか見えないもの、聞こえないものがある。
得てして野心家は、変わり者のレッテルを張られる。
 
時代劇では、英雄扱いされている野心家なのに。
生きてる時代は、変わり者だ…。
 
実に人の世は興味深い。
人の意識も面白い。
 
国盗り物語がここにあるのも愉快、愉快。
出陣の法螺貝の音が聞こえてきそうだ…。(笑)

                       以上 sakaki

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榊経営会計事務所は兵庫県姫路市の税理士事務所です。

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